アルコール除菌をやめ、微生物由来の有用菌スプレーに変えました

アルコール除菌をやめ、微生物由来の有用菌スプレーに変えました

微生物由来の有用菌スプレーについてお便りを頂戴しましたので、ご紹介します。
 
(東京都/主婦/けいちゃんママさん)

私はもともとはそんなに潔癖性ではなかったのですが、やはり子どもが生まれてからは神経質になりました。
 
子どもをミルクで育てていたため哺乳瓶の消毒は当然にしなくてはいけなく、家の中に除菌グッズが一気に増えていきました。CMでも除菌!抗菌!とうたわれているし、特に赤ちゃんには「菌は汚くて悪い」というイメージがどんどん植えつけられていきました。
 
手は洗うだけではなく、アルコールで除菌をする、テーブルもただ拭くだけではなく最後は除菌スプレーをする、除菌ウエットティッシュは必ず携帯する…など出来ることはいろいろしてきました。
 
しかし、子どもはいくら注意した生活をしていても風邪を引きます。ノロウイルスによる胃腸風邪もやり、家族全員に移り大変なことにもなったこともあります。
 
その時はもちろんノロウイルスを除菌するという次亜塩素酸ナトリウムのスプレーを家中に撒いたりしていましたが、その努力も虚しいものになりました。子どもが3歳になり、幼稚園に通うようになると集団生活で様々なウイルス、菌を持ち込むようで、さらに病原菌との戦いになりました。親子は密接な関わりをしているのでもちろん親もうつり、ちょうどその時下の子どもも生まれたばかりだったので赤ちゃんにも移り、家の中で常に誰かしらは病気という無限のループに嵌りました。
 
そしてその時期がきっかけで、「もう除菌!抗菌!と気にしてても意味がない」と割り切ることにりました。うがいや手洗いはするけれど、もう除菌グッズなるものは一切買うのをやめました。しかしそう言っても赤ちゃんがいるので少し不安は残り、除菌についてネットで調べてみました。
 
そこで注意を惹かれたのは「地球上で最も数の多い生命体は微生物であり日常生活での完全除菌は不可能。安易な除菌は私たちに必要な菌たちも殺してすまうことになる。皮膚の表面と腸にいる菌とは共生関係にあるので、除菌をすればするだけ健康から遠ざかる結果となる」という記事でした。
 
アルコールを吹きかけて除菌をした気になっていましたが、実際は逆効果だったのかもしれないと思い当たりました。そこで記事の中で紹介されていた、化学的な除菌ではなく乳酸菌や酵母などのよい菌が活躍できる微生物有用菌を由来の成分で、カビ・雑菌・埃が発生しづらい環境へ変えていくスプレーを使い始めました。希釈して使うものなので、アルコールスプレーや次亜塩素酸ナトリウムのスプレーより安くすんでいます。そういうことについて調べていたときにオゾンのことも知りました。
 
その有用菌スプレーを使ったからといって、風邪等の病気にならないというわけではありませんが、気分的に除菌!抗菌!と神経質になっていたころよりも楽に子育てができるようになりました。
 
赤ちゃんやペットが吸い込んでも安心なものなので、子育て中のママたちにおすすめしたいアイテムです。

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