調理器具の除菌や殺菌について考えるようになった

調理器具の除菌や殺菌について考えるようになった

調理器具の除菌や殺菌についてお便りを頂戴しましたので、ご紹介します。

(大阪府/会社員/のらたんさん)

最近よく料理をするようになったのですが、それにともない考えるようになったのが使っている調理器具の除菌や殺菌についてです。中でもほぼ毎日使っているまな板は、どうやって除菌するのがベストなのか日々頭を悩ませています。
 
私は木ではなくプラスチックの100円ショップで買った安いまな板を使っているのですが、使った後にしっかり洗っても汚れはどうしても残ってしまいます。ましてや目で見えないミクロな汚れや菌はなおさらです。
 
1回や2回使ったぐらいではそれほど変わりませんが、何十回、何百回も使っているとどうしても汚れが目立ちます。スポンジに食器用洗剤をつけてゴシゴシと洗ってはいるのですが、それでも汚れが完全には落ちません。そして、汚れの残っている部分はしっかり除菌ができていないのではないかと思い、食材を包丁で切る時にちょっと躊躇してしまいます。
 
とはいえまだ全面的に汚くなっているわけではないまな板を買い替えるわけにもいかず、結局そのまま使っています。それで体調に何か影響があればダメですが、特にそういうこともないのでそのまま使い続けていました。おそらく少しぐらいの汚れだったら許容範囲で、完全には除菌されていないにしても体に害があるような影響はないのではないのかなぁと。
 
しかし、個人的に一番気になっていたまな板の除菌について、かなり良さそうな方法をインターネットで見つけました。それは、オゾン水でまな板を消毒するというものです。それからというもの、こんな方法があるなら、私も安いまな板ではなく、もう少し長く使えるしっかりしたまな板を買いたいなぁという考えにシフトしました。
 
ただ、オゾン水の機械はまだ購入していません。ですので、購入してそれが届くまでは、まな板を天日干しすることによって除菌や殺菌しています。天日干しをすれば、日光による除菌や殺菌効果が期待できます。日光の力はやはり強力で、濡れている食器やまな板があっという間に乾いていきます。そうして日光によって少し温まった食器やまな板はおそらくよく殺菌されているだろうと思わせてくれますので、使っていて気持ち良いことは間違いありません。それだけではなく本当はもう少しこだわって除菌や殺菌をしていったほうが良いのかもしれませんが、とりあえずオゾン水の機械が届くまでは日光の力を使った天日干しによって対策をしていきたいです。
 
よくよく考えてみたら、まな板以外にも、包丁、おろし器、タッパーなど、調理器具の中でしっかり除菌や殺菌をしておかなければいけないのではないかと心配になるものはいくつかあります。あまり無頓着なのは無論良くないですし、それらの調理器具に関しても天日干しをするなどして除菌や殺菌を心がけるようにしたいです。それを長く怠ってしまうとさすがに衛生的によくないことは目に見えていますので、これからはただ料理を作るのにだけ集中するのではなく、除菌や殺菌のことにも配慮していきたいです。

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