中国で野菜を洗剤で洗っていること、日本での洗剤について

中国で野菜を洗剤で洗っていること、日本での洗剤について

お隣の国、中国では野菜を洗剤で洗うことは当たり前のこととなっています。そのことについていろいろ調べてみましたのでここにまとめます。

中国では野菜は農薬まみれになっている

中国では日本と比べて明らかに農薬を多く使って野菜を育てているところがあります。ひどい場合には鳥が少し食べただけで、ひっくり返って痙攣するぐらいの農薬が付いている野菜もあります。

そのような野菜を食べる人たちはその農薬を除去するために、野菜を洗うことを目的とした洗剤を用いて農薬を落としています。私たちからすれば非常にえっと思う光景かもしれませんが、彼らからみれば普通のことです。輸出するものなどはこの農薬を多く使った野菜は輸出されることはありません。あってもほとんど途中で検疫などで引っ掛かるので、私たちの口に入ることは滅多にありません。非常に対岸の火事的な感じでみてしまうこの洗剤で野菜を洗うことは、実は私たちも経験してきた歴史があります。

日本で野菜を洗剤で洗うこと

現在の日本では主に科学的な農薬を使うことに抵抗がある消費者はかなりいます。もちろん農薬よりも値段が全てだという方もいるとは思います。しかし、過去をみていると中国のことを対岸の火事とはいえません。

事実戦後などは野菜に農薬を今の中国のように多く農薬を使ったり、衛生的に問題があったりしたため野菜を洗剤で洗っていました。ある意味日本の方が先にやっていたのかも知れません。そして、野菜を洗剤で洗うことは現在でもこの日本で行っても問題はありません。

もちろんお米を研ぐときに洗剤を入れて洗うという、料理ができない人が間違ってやることではありません。台所にちょっといって食器洗い洗剤の裏をみてください。商品にもよりますが、用途の欄に果物、野菜と書いてあるものがあります。つまり、食器洗い洗剤で洗うことができます。なお、ここで注意してほしいのはメーカーによって果物や野菜を洗う手順が違う場合があります。注意をしっかり読んで行う必要があります。戦後から現在までの流れとして食器洗い洗剤では野菜や果物を洗うことができるということです。

日本での野菜洗い洗剤

上では食器洗い洗剤で野菜や果物が洗えると書きましたが、今ホタテを原料とする野菜や果物を洗える洗剤があります。

実際日本では完全に農薬を使わない物しか食べないというのは、よほど注意していなければ難しいことです。自分で料理を作る人でも本当に生産者が無農薬であるかはわかりませんし、外食では店を信用するしかありません。

とにかく自分で農薬を野菜や果物から取り除きたい方のおすすめなのがホタテを原料とする野菜洗い洗剤です。原料がホタテの貝殻なので安心できる商品です。食器洗い洗剤のように科学的な成分を信用できない人もこれなら満足できるのではないでしょうか。ただし、オゾン水の方が数倍安全で確実性は高いです。

まとめ

中国や日本でも安全に野菜を食べたいために洗剤を使ったり、利用することができます。中国でのニュースをみて、対岸の火事であると思うのはやめましょう。

私たちにも同じようにしてきた歴史がありますし、農薬を全く使わない野菜しか食べることは難しいです。また、オゾン水だけではなく、紹介したホタテを使った野菜洗い洗剤を使うことでより農薬を取り除くことができます。今回を機会に考えてみてください。

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